FAQ
よくある質問
商談で聞かれることを、先にすべて答えておきます。答えにくい質問ほど、正直に。ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。
効果・考え方
再生数が少なくても意味はありますか?
あります。たとえば再生数100回は、「セミナー会場に100人を集めて、あなたの考えや事業の中身、どんな人と働きたいかを直接話した」のと同じことです。実際に100人を集めようとすれば、会場の手配・告知・集客・当日の運営だけで大変な手間と費用がかかります。しかもヒルウラの動画を見るのは、すでに御社が気になっている人——商談前の見込み客、応募を迷っている求職者、紹介された相手。だから再生数が10回でも、その10回が商談や応募につながります。逆に言うと、バズや再生数そのものが目的の方には向いていません。
なぜテキストのホームページやパンフレットではなく、動画なのですか?
文章や画像は、いくらでもきれいに作れてしまうからです。見る側もそれを知っているので、「いいことを書いているが、本当か?」という疑いが消えません。映像は、話す人の空気感や人柄が隠せないメディアです。代表の想い、働く人の雰囲気、お客様の声を動画で見せることが、いちばん疑われにくい信頼のつくり方だと考えています。
採用にはどう効きますか?
求人媒体で伝わるのは条件面だけで、「社長はどんな人か」「本当に楽しく働いているのか」は文字では伝わりません。会社の情報をYouTubeに集約し、求人票や採用ページからリンクを貼るだけで、応募前に会社を深く理解してもらえます。理解したうえで来る応募はミスマッチが起きにくく、採用単価・内定辞退の改善につながります。
動画マーケでよくある失敗は何ですか?
いちばん多いのは「バズを狙うこと」です。エンタメ企画に走って会社のブランドを下げる、運用代行に丸投げして「うちの会社がこれをやる意味は?」という動画が量産される、体制がもたず数ヶ月で止まる——いずれも目的を「再生数」に置いたことが原因です。ヒルウラは最初から「商談・採用・紹介に効くか」だけを目的に設計するので、この落とし穴を避けられます。
動画の効果はどれくらいで出ますか?
正直にお伝えすると、「◯ヶ月で必ず成果が出る」というお約束はできません。私たちは、できない約束をしない方針です。目安として、商談前・採用前に見てもらう使い方は動画を設置した直後から効き始め、検索経由の流入は数ヶ月単位で積み上がっていきます。
月1本だけのスモールスタートでも意味はありますか?
正直に言うと、更新頻度は多いほうがYouTube上では有利です。それでも月1本を6ヶ月続ければ、長尺6本+ショート30本の資産になります。商談前・採用前に見てもらう使い方なら、本数より「必要なテーマが揃っているか」が重要なので、月1本でも十分に機能します。まず始めて、手応えが出たら増やすのがおすすめです。
品質・体制
クラウドソーシングなら1本数千円で頼めますが、何が違うのですか?
編集作業そのものだけが必要なら、それで十分なケースもあると正直に思います。ヒルウラとの違いは3つです。①すべての動画をディレクターが品質チェックしてから納品する二重体制、②累計20,000本超の制作で蓄積した「伸びない落とし穴」の回避、③編集だけでなく「何を撮り、どこに置けば商談・採用に効くか」の設計まで含むこと。私たちの仕事は「動画を作ること」ではなく「動画で信頼をつくること」までだと考えています。
本当に修正は無制限ですか?
はい。テロップの直し、カットの調整、素材の差し替えなど、通常の修正は回数無制限・追加費用なしで対応します。唯一の例外は、完成後に構成・台本のレベルから作り直すケースで、その場合のみ事前にお見積りを提示します。
カメラや撮影に慣れていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。カメラの前で話すのが初めての方がほとんどです。こちらからの質問に答えていただく形で自然に想いを引き出すので、台本の暗記も不要です。
顔出しは必須ですか?
必須ではありません。手元・現場・スライド中心の構成もつくれます。ただし、商談前・採用前の信頼形成には代表や社員の顔が見える動画がもっとも効果的なため、無理のない形を初回のご相談で一緒に決めます。
料金・契約
契約期間の縛りはありますか?
お試し・単発発注には縛りがありません。月額プラン「YouTubeつみたてプラン」は最初の6ヶ月のみ契約期間があります。正直に言うと、本当は1年ほど続けていただきたいくらいで、動画は積み上がって初めて効く施策です。3ヶ月以内でやめてしまうと「効果があったのか、なかったのか」すら分からないまま終わるケースがほとんどのため、結果を判断できる最低ラインとして6ヶ月に設定しています。7ヶ月目以降は毎月更新型に切り替わり、翌月開始の3日前までのご連絡でいつでも終了できます。
サブスクや買い切りにせず、単発だけの依頼もできますか?
できます。ショート動画1本1万円、長尺動画1本4.5万円(税別)から、契約の縛りなしで単発発注いただけます。ただ、動画は継続して積み上がることで商談・採用に効いてくる資産なので、本気で成果につなげたい場合は、YouTube型HP制作(買い切り)またはサブスクでの継続をおすすめしています。
月の途中でプランの構成を変えられますか?
追加はいつでもできます(月の途中でもご相談ください)。減らす場合は、翌月開始の3日前までにご連絡いただければ、翌月分から反映します(当月分の減額はできません)。ルールを先に決めておくことで、御社もヒルウラも計画的に制作を回せます。
素材だけ渡して、編集だけお願いできますか?
はい。ショート動画1本1万円、長尺動画1本4.5万円(税別)から、単発でご依頼いただけます。編集のみのご依頼はオンライン完結のため、全国どこからでも可能です。
撮影の対応エリアはどこまでですか?
都心(品川・新宿など)からの交通費が片道1,000円以内のエリアが標準です。それを超える遠方も、交通費実費と宿泊費(1泊1万円)のみで全国対応します。出張手数料はいただきません。
広告運用やLINE構築など、動画以外もまとめて依頼したいのですが。
動画以外の領域(広告運用・LINE構築・LP改善など)は、信頼できる提携パートナーをご紹介する形で対応しています。また、マーケティング全体の設計から入ってほしい場合は、代表の高取が直接コンサルティングとして伴走する形でも対応可能です(品質を保つため、同時にお受けするのは毎月3社までにしています)。どちらが合うかも含めて、まずはご相談ください。
見積もりだけでも大丈夫ですか?
もちろんです。単価をすべて公開しているので、料金メニューからご自身で概算いただくこともできます。ご相談・お見積りは無料で、その後のしつこい営業はしません。


